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かわのほとりで * 二猫と二人+四猫 *

ちょっぴりおたくなダンナと猫と過ごす日々の暮らし日記

奥泉~寸又峡へ

2009'11.10 (Tue)

(社員旅行の続き その2)

奥泉から寸又峡へは,バスで30分の道のり。
道幅は狭く,すれ違いができないため交互通行になっていました。
天気もよく,紅葉シーズンがはじまったことで車も多かったのかもしれません。

乗り物酔いをするので,カーブの多い道は苦手・・・。
ちょっと危なかったー。

そんなこんなで到着した,寸又峡は,行楽客がたくさん!
てっきり,秘境の温泉だと思っていたので,びっくり。
20年前にも訪れたらしい年配の方々は,「あの頃は誰もいなかったよなぁ」と一言。
寸又峡といえば,金嬉老事件。
舞台となったふじみや旅館では,資料をみることができるらしいです。

宿に到着後,早速,ハイキングコース(寸又峡プロムナードコース)にある夢の吊橋を通るコースを散策。
川や湖の水面は,青くてとてもきれいでした。
なぜ青くみえるのか-チンダル現象によってそうみえるのだそうです。



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◇ 夢の吊橋(長さ90m/高さ8m) ◇


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◇ 飛龍橋(長さ72m/高さ70m)からの眺め ◇


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◇ お宿 ◇


夜は宴会。
早朝から,宿の露天風呂に入り,近所を少しだけ散策。
その後,帰路についたのでした。

温泉は,少しぬるっと感じられるけれど,入浴後は,お肌つるつるすべすべ。
『美女づくりの湯』らしいですよ~。

帰りは,寸又峡から千頭までバスで移動。
SLではなく在来線で,千頭から金谷まで移動。
金谷から東海道線で静岡まで行き,新幹線に乗りかえ,東京へ。
9:35頃にバスが出発して,東京駅へ到着したのが,14時30分頃。

移動で5時間は,長かったー。

寸又峡のある川根という土地は,お茶処としても有名で,宿でいただいたお茶も,ほんのり甘くて,おいしかった。
お水もおいしいんだろうな。
ペットボトルのお茶も,えぐみがなくて,とても飲みやすいお茶でした。
ゴクゴク飲めちゃうね。

できれば,2泊くらいして,のんびりしたいものだ。


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◇ 秋だなぁ ◇


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◇ 帰りの電車 ◇


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◇ 飲みやすくておいしかったー ◇


◎ ◎ ◎


帰り道,たおがいたら,きっと行かなかった旅行だったなと思ったら,感慨深いものがありました。
ちびっちにとっても初めてのひとり(一猫)きりの夜。
帰宅後に元気な姿で甘えてくる様子をみたら,とても嬉しくなりました。

ちびっちへのおみやげは・・・えーと・・・
1時間,ひもでブンブン遊ぶことで許してもらいましたっ。




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千頭駅~奥泉駅まで

2009'11.10 (Tue)

(社員旅行の続き)

SLで,金谷⇒千頭駅まで移動した後,寸又峡温泉までの道のりには,2通りの方法があるようですね。
ひとつは,バスで千頭から直接,寸又峡温泉まで移動するルート。
私たちは,南アルプスあぷとラインを利用して,千頭⇒奥泉まで移動し,奥泉からバスを利用するルートで移動しました。
今回の旅の趣旨は,いろいろな鉄道に乗車しようということらしい。

アプト式鉄道とは,ラックレールという歯形レールを利用して急な坂を登り降りするように考案されたものなのだそうです。
といっても,降車駅は奥泉。
肝心のアプト式区間(アプトいちしろ⇔長島ダム)の前に降りなければなりません。
残念。

この路線,もともとは木材の運搬用なのだそうです。
駅というか,ホームというより,人家の前に停車している感じ。
沿線の大井川や風景がとてもきれいで,のんびりとした気持ちになりました。
乗車した車両もこじんまりとして,とても風情があります。


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◇ 乗車した車両 ◇


降車駅の奥泉には,遺跡が展示してありました。
ここは,下開土(しもかいと)遺跡なんだそうです。



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◇ 他にも,おかあさんとこどもの像がありました ◇



奥泉から寸又峡温泉までバスで30分。
あと少しの道のりです。


まだ,続く・・・。





SLの旅

2009'11.08 (Sun)

年に一度の社員旅行の時期となりました。
今年は,昨日,今日の7日,8日(土日)の一泊二日で,静岡県の寸又峡温泉へでかけてきました。

まずは,東海道新幹線で静岡駅。
東海道線に乗り換え,金谷駅へ。
金谷駅で,大井川鉄道(HPにリンク音がでます)に乗り換え,金谷⇒千頭駅まで,SLに乗車。

初のSLにワクワク!
不思議な空間でしたー。




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◇ 駅の案内の方の制服がいい感じ(写ってないね) ◇


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◇ 車内は,昭和の雰囲気 ◇


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◇ 停車中の機関士さん ◇


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◇ 乗車したSL ◇
人が多くて人が写らないようにするのが大変




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◇ 乗り換え待ち時間に進入してきたSL ◇
カッコイイ!


連結されている車両は,いろいろなタイプがありました。
私たちが乗車した最後尾の車両は,レトロな雰囲気で隣の車両は,お座敷タイプ。
先頭車両は現在の電車の車両とかなり似てます。
いろいろな年代の車両が牽引されているのでしょうか。
でも,どの車両も,古っ。
年季が入っているので,当然といえば当然かもしれないけれど,天井部分のペンキがはがれたままなのは,演出なのか修繕できないののどっちだろう?
平日の乗客数を想像すると後者なのかなぁ・・・。

いろいろな場所から,撮影をしている人もたくさんいらっしゃいました。
天気もよく,紅葉もあって絶好の撮影日和だったのかも。

楽しかったー。
また,乗りたいなぁ。


旅はまだまだ・・・ 次回へ続く!



明治温泉

2008'11.17 (Mon)

土・日を利用して,温泉に。

でかけたのは,明治温泉


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滝の隣に宿があるという感じで,自然たっぷりな場所。


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ハイキングにも最適。


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時間の都合もあって,ハイキングできなかったのが残念・・・。

お宿の近くには,御射鹿池という,とてもとても,きれいな池がありました。
画家の東山魁夷氏の「緑響く」のモデルとなった池なんだそうです。

車のなかから,「ドキっ」とした瞬間に急いでシャッターを切ったのがこの一枚。


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水面がまるで,鏡のよう。
四季おりおりの表情をぜひともみたい! 


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東山魁夷画伯は,どんなことを想いながら,筆をはしらせたのでしょうか。



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長野県信濃美術館・東山魁夷館で,展覧会があるようです。
実際の絵をみたいなぁ。


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プロフィール

miikoriver

Author:miikoriver

いらっしゃいませ♪
       
二猫と二人 ・ のんびり暮らし
2009年秋に一猫と二人になり,
2010年8月に新たに四猫が
家族になりました

日々の暮らしや猫との出来事,日陰庭の草花や散歩中に
みかけた光景を
のんびりつづってます

◇ miikoriver ◇
*('70年代生まれ)*

◆ ファミリー ◆
◇ 片目猫 たお ◇
*('97.11.15 - '09.10.11)*
12年間ありがとう

◇ 三毛猫 ちびっち・ちっち ◇
*('98年6月(修正)生・推定)*

◇ 相棒 ゴンちゃん ダンナ ◇
*('60年代生まれ)*

◇ 白猫 ホワイティ・くり ◇
2010年4月生・推定 ♂

◇ 茶猫 じゅん・わっか ◇
2010年4月生・推定 ♂

◇ 茶キジ猫 ソラ・さすけ ◇
2010年4月生・推定 ♂

◇ 白猫 シュガー・さんご ◇
2010年4月生・推定 ♀



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